八重洲ブックセンター3Fエスカレーター横で,『生物の科学 遺伝』『生物学のための水と空気の物理』ブックフェアを開催中(好評につき,3/31まで→さらに4/11まで展示を継続します)

 2016年2月16日~3月11日(→4月11日まで期間再延長!!),東京の八重洲ブックセンター3Fエスカレーター横で,『生物の科学 遺伝』と新刊『生物学のための水と空気の物理』をご案内するブックフェアを開催しています(八重洲ブックセンターのフロアガイドはこちら。右上の「ギャラリー」での展示です)。

 

  『生物学のための水と空気の物理』は,生物のさまざまな形態や機能,進化を,彼らを取り巻く物理的な環境である“水”と“空気”の温度や密度などの“物理 的”な側面から理解することで生物学に迫ろうとする書籍で,アメリカでは生物学の教科書として長く使われてきた「Air and Water」の完全翻訳本です。生物学に携わる研究者や学生の皆様にお読みいただきたいのと同時に,バイオミメティクス(生物規範工学)をモノづくりに活 かそうと取り組んでおられる企業の研究開発者の皆様にもお役に立つ書籍と思っております。ぜひお手に取ってご覧ください。

詳細はこちら

 

 『生物の科学 遺伝』では,2016年1月号,3月号に掲載いたしました「3Dプリンターでミクロの世界を立体化」にご寄稿いただいた慶應義塾大学のジョゼフィーヌ ガリポン先生より実際の出力見本として細胞の断面とクマムシをお借りして展示いたします(2月24日(水)より)。ミクロの世界を立体化して手に取れる形にすることで,関心と理解度を高め,教育効果が期待できるとしています。実際にお手に取ってご覧いただければ幸いです。