『生物の科学 遺伝』編集者コミュニティ

2017年

7月

23日

兵庫「ひとはく」のヒアリ展脇に『生物の科学 遺伝』関連号とポスターを展示

兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)では,7/1

から緊急速報展「ヒアリとアカカミアリ」が開かれています。『生物の科学 遺伝』では,2009年5月号の特集「外来昆虫の脅威」と2017年1月号特集「外来生物の駆除への取り組み」をヒアリ関連号として情報提供していますが,同館の三橋弘宗研究員のご協力を得て7/19から同展脇のスペースでポスター展示をしていただくことになりました。同展には,ヒアリの標本の展示を含めて,日本で最も信頼できる情報が集まっています。関西地域の方は夏休み期間を利用してぜひ同館を訪れ,ヒアリに対する正確な知識を得たうえで冷静な対応をお願いいたします。http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/solenopsis.html 同館へは,大阪,神戸(三宮)から電車やバスで約50分です。本ブログの写真は,兵庫県三田市在住のK氏に撮影のご協力をいただきました。


2017年

7月

21日

科博MSでも「ヒアリ」関連号を陳列

7/21から,東京・上野の国立科学博物館ミュージアムショップ(日本館B1)で,『生物の科学 遺伝』の「ヒアリ」関連号2冊(2009年5月号特集「外来昆虫の脅威」,2017年1月号特集「外来生物の駆除への取り組み」が陳列されました。ショップの担当によると,関連する書籍も追って注文するとのことです。

 

この角の向こう側は,6月から置いていただいている『生物の科学 遺伝』2006年以降の全バックナンバーが,またこの左のブロックには,7/11から始まっている特別展「深海2017」の関連書籍が陳列されており,『生物の科学 遺伝』もシーラカンス,極限環境生物,海洋微生物の号を陳列しています。併せてご覧ください。

2017年

7月

07日

科博特別展「深海2017」(2017/7/11~)に向けて関連号をショップに展示

東京・上野の国立科学博物館で2017/7/11~9/3に開催される特別展「深海2017」に向けて『生物の科学 遺伝』関連号4冊がミュージアムショップ(日本館B1)で先行展示されました。

【深海・海洋生物関連】

2017年7月発行号 特集II「浅海の微小動物(メイオベントス)の多様性と進化」

2016年5月発行号 特集「極限環境に生きる生物の知恵」

2014年11月発行号 特集「地球温暖化と海洋微生物」

2014年5月発行号 特集「シーラカンス研究最前線」

このほか,バックナンバーコーナーには,

2011年11月発行号 特集「マリンゲノミクス─海洋生物のゲノム解読の現状と将来展望」

2008年7月発行号 特集「深海生物」

も展示してあります。ご来場の際は,ぜひご覧ください。

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2017年

6月

24日

緊急企画:「ヒアリ」号を三省堂書店神保町本店で展開

2017年6月18日に神戸港において日本で初めて発見された外来昆虫「ヒアリ」について,『生物の科学 遺伝』では直近の関連号2017年1月発行号特集I「外来生物の駆除への取り組み」をお届けすることにしました。23日(金)より,東京・神田の三省堂書店神保町本店5Fエスカレーター前の理工雑誌棚に展示していただきました。この号は,「ヒアリ」の被害について直接触れているわけではありませんが,なぜ国の機関も含めてこれほど大騒ぎになっているのか,このまま放置して拡散したらどうなるのか,について,これまでの駆除例であるアルゼンチンアリ,ミバエ,マングース,オオクチバスへの取り組みを紹介しています。

 

28日(水)には,「ヒアリ」の被害そのものを掲載したバックナンバー2009年5月号特集II「外来昆虫類の脅威」も店頭に置いていただける予定です。ご期待ください。

 

2017年

6月

17日

「福井県立恐竜博物館特別展(2017/7/14-10/15)のご案内

福井県立恐竜博物館特別展 

 恐竜の卵~恐竜誕生に秘められた謎~

 

会期:7月14日(金)〜10月15日(日)

会場:福井県立恐竜博物館3階 特別展示室

詳細を「イベント」ページに掲載しました。 

2017年

6月

17日

科博ミュージアムショップ最新情報

国立科学博物館の常設ミュージアムショップ(日本館B1)の最新レポートをお届けします。『生物の科学 遺伝』バックナンバー棚は,隣の棚にも広がりました。背表紙の文字が少し見づらかったと思ったので,年ごとに特集のキーワードを記述したプレートを差し込んでいただきましたので,少し探しやすくなったのではないかと思います。ぜひご利用ください。

2017年

6月

08日

国立科学博物館常設ミュージアムショップに全バックナンバーを展示

 東京・上野の国立科学博物館ミュージアムショップに,『生物の科学 遺伝』全バックナンバーが置かれました。常設展が開かれている日本館B1に,2017/6/6から,2006年1月号以降の約70号分が展示販売されます。

 科博ミュージアムショップの入館は,高校生以下と65歳以上は無料(生徒引率の場合は教員も無料)。また首都圏の主要大学は,科博との「大学パートナーシップ」により無料です。(一般・大学生の通常入館料は620円)。ショップの奥手にあるブックコーナーにドンと陣取らせていただきました。常設展も,改めて訪れると新しい発見があると思います。学生の皆さん,そしてちょっと年配になられた皆さん,ぜひご来館ください。http://www.kahaku.go.jp/index.php 

 特別展「大英自然史博物館展」も今週末の6月11日(日)までです。こちらも,始祖鳥などの化石,鳥類の剥製など見ごたえがあります。特別展ショップにも展示していますので,覗いてみてください(特別展の入館料は,一般・大学生は1600円,小~高校は500円。「大学パートナーシップ」では620円割引になります)。

2017年

5月

02日

国立科学博物館特別展ショップで2016年11月号を期間限定販売〜終了しました

東京・上野の国立科学博物館特別展「大英自然史博物館展」の特設ショップ(地球館地下1階)で,5月1日~6月11日,『生物の科学 遺伝』2016年11月号「特集I 人類の起源と拡散」の店頭販売をします(好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。常設ミュージアムショップ=日本館地下1階=で引き続きバックナンバーの展示販売をしていますのでご利用ください)。同特集を監修いただいた篠田謙一先生(国立科学博物館)が,大英自然史博物館を監修されておられます。

 

また,同じ期間中,国立科学博物館の常設ミュージアムショップ(日本館地下1階)でも,この「大英自然史博物館展」関連号として

2008年9月号 特集「ダーウィンと現在」(全冊特集)

2014年9月号 特集「空飛ぶ脊椎動物」(空飛ぶ恐竜からの進化)

の2種類を店頭販売いたします。

 

特別展に入場された方は,常設ミュージアムショップにも行けるとのことで,両方ご覧いただければ幸いです。

 

【写真は,特別展特設ショップ 5/1現在】

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2017年

3月

02日

全国主要書店での在庫状況をgoogle map上で表示

『生物の科学 遺伝』を店頭販売している全国の主要書店での在庫状況を,google map上にプロットいたしました。手にとってごらんいただける書店です。リアルタイムの情報ではないため,お出かけになる前に,必ず店舗に在庫状況の確認をお願いいたします。

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2016年

6月

20日

冊子まるごとPDF版のダウンロード販売を始めます。

お待たせしました。『生物の科学 遺伝』各号をまるごとダウンロードできるようになりました。近くの書店でお手に取っていただく機会がないというお声を受けて,PDF電子版をダウンロードできるようにしました。「最新号全ページ縮刷版」もご活用いただき,ご購入いただければ幸いです。新しい読者の皆様を歓迎いたします。

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