2018年3月発行号 特集II 世界のアホウドリの保護と保全

特集II 

●絶滅危惧種アホウドリの保全

●アラスカ海域におけるアホウドリの分布,環境利用および保全について

●アホウドリ保全の新たな展開
── バイオロギングで海上での行動が明らかに

●今後,「アホウドリ」をどう保全するべきか?
──種内の2集団と,求められる集団別の保全対策

II-総論

絶滅危惧種アホウドリの保全

出口 智広(公益財団法人 山階鳥類研究所)
 
II-1

アラスカ海域におけるアホウドリの分布,環境利用および保全について

Robert Suryan(米国オレゴン州立大学)/Kathy Kuletz(米国魚類野生生物局)
 
 

 

II-2

アホウドリ保全の新たな展開

── バイオロギングで海上での行動が明らかに

綿貫 豊(北海道大学)
 
II-3

今後,「アホウドリ」をどう保全するべきか?

──種内の2集団と,求められる集団別の保全対策

江田 真毅(北海道大学)