2017年9月発行号 特集II 博物館の標本情報を活用するミュゼオミクス─過去の生物多様性を観る・測る

特集II-総論
ミュゼオミクス─博物館とバイオインフォマティックスのクロスロード
伊藤 元己(東京大学 大学院総合文化研究科)
特集II-1
博物館の標本利用とミュゼオミクス
細矢 剛(国立科学博物館)/長太 伸章(国立科学博物館)
 

 

特集II-2
100年前の標本を使用した全ゲノム解析─進化を直接観察する
久保田 渉誠(東京大学)/伊藤 元己(東京大学 大学院総合文化研究科)/森長 真一(日本大学)
特集II-3
生物の保全における標本の有用性─昆虫標本から過去の遺伝的多様性・構造を復元する
中濵 直之(東京大学)
特集II-4
博物館標本の種子は生きている!─発芽可能性と標本作製・管理方法の検討
志賀 隆(新潟大学)/平澤 優輝(新発田中央高校)/中濱 直之(東京大学)/長谷川 匡弘(大阪市立自然史博物館)