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「生物」の知識は多くの分野と関わっており,人間の生活や環境にまでつながっています。執筆者にはこのことを念頭に,最先端の話題をご提供いただきました。サイエンスの世界だけでなく,実学の話題にも触れていただき,生物,生命についていろいろな角度から議論できればと考えております。タイムリーな特集企画にご期待ください。

 

 

★「2017年71-2(3月発行号)」が配本されました。

全国大型書店での最新号の在庫状況をGoogle Map上にプロットしました。適宜更新しますので,ご利用ください(必ず事前に店舗に在庫状況をご確認ください)。

★この全国大型書店のフロアマップ情報を,順次追加していくことになりました。どのフロアのどの棚にあるかという情報を,調査および読者の皆様からの投稿で共有していきたいと思います。情報投稿用にFacebookページを公開しましたので,参照およびご投稿をよろしくお願いいたします。

★2017年2月22日 NASAは地球から39光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」に七つの地球サイズの系外惑星を発見,そのうち三つがハビタブルゾーンにあり,生命の可能性があると発表しました。『生物の科学 遺伝』3月発行号の特集I「アストロバイオロジー」を併せてお読みいただけると幸いです。

 

★2017年2月17日(金)19:00~20:45 日本テレビ「ドラマちっくニュース」で,2016年7月号特集II「遺伝子組換えの新しい風」から掲載論文「スギ花粉症緩和米の効果─ 米の特性を生かして開発し臨床効果を確認」齋藤三郎先生(東京慈恵会医科大学)の誌面が紹介されました。

 

★2016年の各号は、全ページ縮刷版をご覧ください。

最新号

バックナンバー(2017年)

バックナンバー(2016年)

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INFORMATION

2017/2/20 『生物の科学 遺伝』2017年71-2(3月発行号)を配本いたしました(ISBN978-4-86043-484-7)。

2016/12/20 『生物の科学 遺伝』2017年71-1(1月発行号)を配本いたしました(ISBN978-4-86043-483-0)。

2016/10/18 『生物の科学 遺伝』2016年11月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-443-4)。

2016/8/18 『生物の科学 遺伝』2016年9月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-442-7)。

2016/6/20 『生物の科学 遺伝』2016年7月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-441-0)。

2016/4/28 『生物の科学 遺伝』ダウンロード販売を開始しました(2016年発行号)。

2016/4/20 『生物の科学 遺伝』2016年5月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-440-3)。

2016/2/18 『生物の科学 遺伝』2016年3月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-439-7)。

2015/12/18 『生物の科学 遺伝』2016年1月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-438-0)。

2015/12/22 Shop Open!

 

2017年

3月

02日

全国主要書店での在庫状況をgoogle map上で表示

『生物の科学 遺伝』を店頭販売している全国の主要書店での在庫状況を,google map上にプロットいたしました。手にとってごらんいただける書店です。リアルタイムの情報ではないため,お出かけになる前に,必ず店舗に在庫状況の確認をお願いいたします。

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2016年

6月

20日

冊子まるごとPDF版のダウンロード販売を始めます。

お待たせしました。『生物の科学 遺伝』各号をまるごとダウンロードできるようになりました。近くの書店でお手に取っていただく機会がないというお声を受けて,PDF電子版をダウンロードできるようにしました。「最新号全ページ縮刷版」もご活用いただき,ご購入いただければ幸いです。新しい読者の皆様を歓迎いたします。

2016年

4月

28日

PDFダウンロード販売を開始

2016年のゴールデンウイークを前に,『生物の科学 遺伝』掲載論文・コラムのPDFファイルによるダウンロード販売を開始しました。ファイルは閲覧のみですが,興味のある論文やコラムを選択していただけます。

・また,本誌では2色(モノクロ)印刷のページを積極的にカラー化してPDFにしてありますので,ご利用ください。

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2015年

12月

22日

2016年の挑戦

2015年12月18日(金),リニューアルした『生物の科学 遺伝』2016年1月号を皆様のもとにお届けいたしました。

「生物」を単に学校で学ぶ知識に終わらせず,人間や人間を取り巻く環境,そして人間を含むあらゆる生物が生きる地球までつながっていること,そして「生物(いきもの)」「生命(いのち)」を一生の仕事として取り組むときの最初の驚きや経験を大事にしてほしいという思いから,特集のテーマやコラムの構成を考えています。単なる科学エンタテインメント誌でもなく,また専門家の論文集でもない,実社会や人の生活,健康にまでつながりを見つめながら,生物の営みを見つめてみたいと考えています。高校の「生物基礎」や「高校生物」を傍に置いて読んでいただくと,新しい発見があるかもしれません。

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