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「生物」の知識は多くの分野と関わっており,人間の生活や環境にまでつながっています。執筆者にはこのことを念頭に,最先端の話題をご提供いただきました。サイエンスの世界だけでなく,実学の話題にも触れていただき,生物,生命についていろいろな角度から議論できればと考えております。タイムリーな特集企画にご期待ください。

 

★緊急企画:2017年6月18日に神戸で発見された「ヒアリ」に関連した『生物の科学 遺伝』バックナンバーをご紹介します。2017年1月発行号特集I「外来生物の駆除への取り組み」と,2009年5月号特集II「外来昆虫類の脅威」です。書店,ダウンロード販売について,ご案内します(2017/6/24)

★環境省のお知らせのリンクを追加しました(2017/6/28)

 

★『生物の科学 遺伝』Facebookページにニックネーム「@seibutsu.kagaku.iden」がつきました(2017/6/24)。リンクは,https://www.facebook.com/seibutsu.kagaku.iden/ です。

ブックマークをよろしくお願いします。

 

★東京・上野の国立科学博物館常設ミュージアムショップ(日本館B1)で,『生物の科学 遺伝』の2006年1月号以降の約70号分のバックナンバーの展示・販売が2017年6月6日から始まりました

★PDFダウンロードファイルが150アイテムとなったため,このWebサイトに一覧ページを設けました。

東京・上野の国立科学博物館特別展「大英自然史博物館展」ショップ(地球館地下1階)で,「2016年11月号(71-6)」を期間限定販売いたします(5/1~6/11。終了しました。また,常設ミュージアムショップ(日本館)でも「2008年9月号 特集「ダーウィンと現在」2014年9月号 特集「空飛ぶ脊椎動物」(空飛ぶ恐竜からの進化)を期間限定販売いたします(5/2~6/11)。

★「2017年71-3(5月発行号)」が配本されました(4/20)

全国大型書店での最新号の在庫状況をGoogle Map上にプロットしました。リンクは「2017/6/22」現在です。ご利用ください(必ず事前に店舗に在庫状況をご確認ください)。

★この全国大型書店のフロアマップ情報を,順次追加していくことになりました。どのフロアのどの棚にあるかという情報を,調査および読者の皆様からの投稿で共有していきたいと思います。情報投稿用にFacebookページを公開しましたので,参照およびご投稿をよろしくお願いいたします。

★2016年の各号は、全ページ縮刷版をご覧ください。

最新号

バックナンバー(2017年)

バックナンバー(2016年)

(画像をクリックして各号にジャンプ)

 

INFORMATION

2017/6/20 『生物の科学 遺伝』2017年71-4(7月発行号)を配本いたしました(ISBN978-4-86043-486-1)。

2017/4/20 『生物の科学 遺伝』2017年71-3(5月発行号)を配本いたしました(ISBN978-4-86043-485-4)。

2017/2/20 『生物の科学 遺伝』2017年71-2(3月発行号)を配本いたしました(ISBN978-4-86043-484-7)。

2016/12/20 『生物の科学 遺伝』2017年71-1(1月発行号)を配本いたしました(ISBN978-4-86043-483-0)。

2016/10/18 『生物の科学 遺伝』2016年11月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-443-4)。

2016/8/18 『生物の科学 遺伝』2016年9月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-442-7)。

2016/6/20 『生物の科学 遺伝』2016年7月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-441-0)。

2016/4/28 『生物の科学 遺伝』ダウンロード販売を開始しました(2016年発行号)。

2016/4/20 『生物の科学 遺伝』2016年5月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-440-3)。

2016/2/18 『生物の科学 遺伝』2016年3月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-439-7)。

2015/12/18 『生物の科学 遺伝』2016年1月号を配本いたしました(ISBN978-4-86043-438-0)。

2015/12/22 Shop Open!

 

2017年

6月

24日

緊急企画:「ヒアリ」号を三省堂書店神保町本店で展開

2017年6月18日に神戸港において日本で初めて発見された外来昆虫「ヒアリ」について,『生物の科学 遺伝』では直近の関連号2017年1月発行号特集I「外来生物の駆除への取り組み」をお届けすることにしました。23日(金)より,東京・神田の三省堂書店神保町本店5Fエスカレーター前の理工雑誌棚に展示していただきました。この号は,「ヒアリ」の被害について直接触れているわけではありませんが,なぜ国の機関も含めてこれほど大騒ぎになっているのか,このまま放置して拡散したらどうなるのか,について,これまでの駆除例であるアルゼンチンアリ,ミバエ,マングース,オオクチバスへの取り組みを紹介しています。

 

28日(水)には,「ヒアリ」の被害そのものを掲載したバックナンバー2009年5月号特集II「外来昆虫類の脅威」も店頭に置いていただける予定です。ご期待ください。

 

2017年

6月

17日

「福井県立恐竜博物館特別展(2017/7/14-10/15)のご案内

福井県立恐竜博物館特別展 

 恐竜の卵~恐竜誕生に秘められた謎~

 

会期:7月14日(金)〜10月15日(日)

会場:福井県立恐竜博物館3階 特別展示室

詳細を「イベント」ページに掲載しました。 

2017年

6月

17日

科博ミュージアムショップ最新情報

国立科学博物館の常設ミュージアムショップ(日本館B1)の最新レポートをお届けします。『生物の科学 遺伝』バックナンバー棚は,隣の棚にも広がりました。背表紙の文字が少し見づらかったと思ったので,年ごとに特集のキーワードを記述したプレートを差し込んでいただきましたので,少し探しやすくなったのではないかと思います。ぜひご利用ください。

2017年

6月

08日

国立科学博物館常設ミュージアムショップに全バックナンバーを展示

 東京・上野の国立科学博物館ミュージアムショップに,『生物の科学 遺伝』全バックナンバーが置かれました。常設展が開かれている日本館B1に,2017/6/6から,2006年1月号以降の約70号分が展示販売されます。

 科博ミュージアムショップの入館は,高校生以下と65歳以上は無料(生徒引率の場合は教員も無料)。また首都圏の主要大学は,科博との「大学パートナーシップ」により無料です。(一般・大学生の通常入館料は620円)。ショップの奥手にあるブックコーナーにドンと陣取らせていただきました。常設展も,改めて訪れると新しい発見があると思います。学生の皆さん,そしてちょっと年配になられた皆さん,ぜひご来館ください。http://www.kahaku.go.jp/index.php 

 特別展「大英自然史博物館展」も今週末の6月11日(日)までです。こちらも,始祖鳥などの化石,鳥類の剥製など見ごたえがあります。特別展ショップにも展示していますので,覗いてみてください(特別展の入館料は,一般・大学生は1600円,小~高校は500円。「大学パートナーシップ」では620円割引になります)。

2017年

5月

02日

国立科学博物館特別展ショップで2016年11月号を期間限定販売〜終了しました

東京・上野の国立科学博物館特別展「大英自然史博物館展」の特設ショップ(地球館地下1階)で,5月1日~6月11日,『生物の科学 遺伝』2016年11月号「特集I 人類の起源と拡散」の店頭販売をします(好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。常設ミュージアムショップ=日本館地下1階=で引き続きバックナンバーの展示販売をしていますのでご利用ください)。同特集を監修いただいた篠田謙一先生(国立科学博物館)が,大英自然史博物館を監修されておられます。

 

また,同じ期間中,国立科学博物館の常設ミュージアムショップ(日本館地下1階)でも,この「大英自然史博物館展」関連号として

2008年9月号 特集「ダーウィンと現在」(全冊特集)

2014年9月号 特集「空飛ぶ脊椎動物」(空飛ぶ恐竜からの進化)

の2種類を店頭販売いたします。

 

特別展に入場された方は,常設ミュージアムショップにも行けるとのことで,両方ご覧いただければ幸いです。

 

【写真は,特別展特設ショップ 5/1現在】

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