『生物の科学 遺伝』2022年9月発行号 試読用動画

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『生物の科学遺伝』2022年9月号特集は「遺伝情報から見たイヌの世界―進化・獣医療・社会との関わりまで」です。本特集号では,ヒトとの関わりが最も古い動物の一つであり300以上の数多くの品種が生み出されてきたイヌについて,その遺伝情報を活用した最先端の研究を紹介します。イヌの多様な進化からその行動の多様性,それらを活用した先端的な獣医療への応用,さらに世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスとの関係についても,各分野の専門家に解説いただきました。

巻頭グラビア8頁は「遺伝情報の分析で明らかになるイヌの大きさ,毛色,病気」/「日本の人気犬種Best20」,獣医学に興味のある方やペット関係の仕事の方,一般の犬好きの方も必読の1冊です。

 

*イヌの遺伝に興味のある方は『生物の科学遺伝』バックナンバー特集「毛や羽の色の遺伝学」(Vol.62-no.6(2008年11月号)「あなたの犬はどこからきたのか ―イヌの遺伝子からわかること」(Vol.61-no.4(2007年7月号))別冊no.25『改訂 遺伝単』,行動遺伝学に興味のある方は「動物行動の遺伝的基盤を解き明かす」(Vol.65-no.6(2010年11月号)),ほか特集「動物園・畜産学の最前線」(Vol.75-no.2(2021年3月号)),「博物館の標本情報を活用するミュゼオミクス ー過去の生物多様性を観る・測る」(Vol.71-no.1(2017年9月号)),「新型コロナ・パンデミック(COVID-19) その衝撃と科学世界への影響 」(Vol.75-no.1(2021年1月号)などもオススメです。